よくあるご質問

JGS-CCグリーン

JGS-CCグリーンで芝は育つけど雑草が育たないという資料を見かけるが、この矛盾はどういうことか?

JGS-CCグリーンの保肥力によって植物の根の活着を促すことができます。混合土中に雑草や他の植物の根や種がない場合、芝の根が先に活着し、土中を芝の根が張り巡らされることになり、結果的に他の植物が根を張る空間をなくすことになり、これが雑草の繁茂を抑えられているメカニズムです。ですので当然、はじめから雑草の根や種が混合土中に混入していれば、芝と一緒に根を付け、育つことになってしまいます。

JGS-CCグリーン®とは?

長らく未利用資源とされている「スギとヒノキの樹皮」を原料とした循環型有機質土壌改良材であり、植物の成長を促進するなどの効果が期待できます。

どのような効果がありますか?

植物の成長に必要な土壌環境を作ります。
成長に必要な代表的な要素としては

  1. 保水性
  2. 保肥性
  3. 電気伝導度
  4. 微生物の住処

があげられます。
上記の要素を改良し、植物育成のための適切な土壌環境を構築します。

芝生はどのくらい保つのですか?

平成9年より実績がございますが、使用用途、使用頻度、使用母材、メンテナンス等によって変わります。しかし、改良しない場合に比べて芝の根張りにはかなりの差がでますので、芝生の寿命には大きな差がでます。
※ユーカリが丘試験施工報告書参照

どの程度で綺麗な芝生になりますか?

現場によってまちまちですが、一例として大分県の大明小中学校を参考にしていただきますと、施工後から3週間ほどで、芝の目地もほとんど分からなくなるような状態になっております。これは初期の根の活着に必要な保水力・保肥力の向上、微生物の活性化を促すJGS-CCグリーンが活躍している証拠です。

手入れは必要ですか?

基本的なメンテナンスを行うことによって、さらに芝を長持ちさせることができますので、手入れは行うことをお勧めします。

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